2012/02/22
とってもお洒落な「懐紙」入荷しました!
みなさんは、「懐紙(かいし)」というものをご存知ですか?
お茶などを習われている方にはおなじみだと思いますが、
簡単に言えば和紙を二つ折りにしたもので、着物の懐(ふところ)に入れて携帯するところから懐紙と呼ばれています。
古くは平安時代から使用されており、メモ用紙、ちり紙、ハンカチ代わり、便箋、
お心づけを渡す際の包み紙としてなど、様々な用途に使用できます。
アロマをしみこませて、ポケットやお財布に…なんて使い方も。
現代では、お茶席で使用されることがもっとも多いですが、
和装はもちろん、洋装時にも携帯しておくと非常に便利な小物なんですよ。
今回入荷したのは、京都の懐紙メーカー「辻徳」の、オリジナル懐紙。
辻徳さんでは、さまざまなオリジナルデザインの懐紙を製作しており、
家紋や松竹梅などの定番モチーフのほかに、ハート柄、ドーナツ柄等
普段使いが思わず楽しくなるような可愛らしいものもたくさんあります。
デザイン懐紙だけでなく、ステキな和紙製懐紙入れとのセットや
ハンドメイドの布製懐紙ケースなども…
↑スタッフ全員とりこになった「ドーナツ」懐紙。可愛いです!!
↑マトリョーショカのハンドメイド懐紙ケース。
デザイン懐紙は420円より。
ご自分用はもちろん、ちょっとしたプレゼントにも気が利いていてピッタリですよ!
辻徳さんのブログでも、懐紙の活用法の紹介などをされています。
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